シナリオコンクール

第三回 シナリオコンクール大賞5万円

物語の先へ道を綴ろう

映画監督やシナリオライターなど、映画・映像に携わる才能を発掘するとともに、
地域文化の振興及び香川の活性化を図るため、香川県在住者等を対象に映像作品のシナリオを募集します。
初めてシナリオを書く人、自分の力を試したい人、プロを目指している人など、経験は問いません。
自由な発想で作り上げた「あなただけの作品」をお待ちしております!

応募内容について

応募資格
  • 香川県在住者又は香川県出身者であること
  • 15歳以上であること(2018年4月1日現在)
  • プロを除く
応募締切
2018年10月31日(水)必着
テーマ
自由
テーマに制限はありません。
ただし、応募者によるオリジナルの作品で、未発表のものに限ります。
シナリオ(脚本)ではない、小説やプロット等の作品は対象外となります。
賞金
  • 大賞(1点) 10万円
  • 優秀賞(数点) 2万円
応募書類
応募書類の各様式は、下記よりダウンロードしてください。郵送を希望される場合は、E-mail、TEL又はFAXにてお問い合わせください。

一次審査通過者には、二次審査までに全体のシナリオを提出していただきます。(200字詰め用紙換算で60~120枚)

注意事項
応募に当たっては、次の注意事項を厳守してください。
  • ご応募は1人につき、1作品とさせていただきます。複数作品のご応募は、いただけません。
  • 応募された原稿は返却いたしませんので、御了承ください。
  • 応募作品の著作権は応募者に帰属するものとしますが、主催者は、広報などに必要な場合は応募作品を使用できるものとします。このほか、作品の利用について疑義が生じれば、その都度協議するものとします。
  • 応募者の個人情報は、応募者への連絡、審査等にのみ使用し、第三者に提供することはありません。
  • 審査内容に関するお問い合わせは、御遠慮ください。

募集要項をダウンロード(PDF)

映像化までの流れ

審査員

審査員長
中島貞夫(映画監督)

1934年千葉県東金市生まれ。東京大学文学部美術史科卒業。
大阪芸術大学映像学科長/教授を長らく務め、後進の育成にも取組んでおり、同大学から熊切和嘉、山下敦弘、石井裕也らの映画監督が輩出されている。
2005年からのさぬき映画祭「映像塾」シナリオ講座講師のほか、「映像作品企画募集」「シナリオコンクール」の審査員を務めるなど、香川県との関わりも深い。香川県文化功労者。

代表作

【映画】「木枯し紋次郎」、「日本の首領」シリーズ、「極道の妻たち」シリーズほか。
【テレビドラマ】大奥(1968~1969年)、警視庁殺人課(1981年)ほか。


一次審査員
大津一瑯(シナリオライター)、橋本一仁(さぬき映画祭実行委員会委員長) ほか
二次審査員
中島貞夫(映画監督)、井上隆史(東京藝術大学特任教授)、大津一瑯(シナリオライター) ほか

第2回シナリオコンクール結果

さぬき映画祭では、映画・映像に関係する人材の育成を図るため、第2回目となる「シナリオコンクール」を実施したところ、34点の応募がありました。審査の結果、受賞作品を次のとおり決定しました。

  • 大賞「いただきガール」(松原 真美)
  • 優秀賞
    「たそがれ咖哩(カリー)」(石原 雅子)
  • 優秀賞
    「水車のある風景」(広瀬 加容子)